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恐怖コミック 第2話「レイナ<連載版>」あらすじ無料ネタバレと感想|楠本哲(くすもとてつ)著

ストーカー女はサイコパス
車で轢かれ続けた人間はただの黒い塊に!?

 

 

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楠本哲(くすもとテツ)さんの描くマンガは、恐怖の女が多いような気がするのは自分だけでしょうか??

今回も、鬼畜な女が主人公の内容になっています。

 

 

こんな女が自分の近くにいたら…と思うだけで背筋がゾッとします!!

 

 

 

 

 

「レイナ<連載版>」
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「レイナ<連載版> 第2話」登場人物(主人公)とあらすじ

 

登場人物

西野健一:彼女に車を買ってあげるために仕事をしながら教習所に通っている会社員。

羽月玲奈:教習所に通う謎の女性。顔がとても可愛い。

広瀬美雪:健一の彼女。特別可愛わけではないが家庭的で料理上手。

 

あらすじ

玲奈とバーへ飲みに行った健一は、自分に対しては厳しい教官が玲奈には簡単に合格判子を押すことを羨ましがります。
しかし教官は玲奈から臭ってくるドブのような臭いに耐えられなかっただけでした。

 

 

 

「レイナ<連載版> 第2話」のネタバレ

玲奈を乗せる教官はいつも玲奈から臭ってくる香水とドブが混じったような異臭に我慢できません。

なのでさっさと実習を終わらせ、判子を押します。

 

 

 

健一は普段の可愛らしい様子の玲奈が少しLIMEの返事が遅れたくらいであそこまで取り乱すとは信じがたい様子でした。

しかしそれだけ自分を好いてくれているんだと思いました。

 

 

 

彼女がいても平気とか、彼女以上の存在になると言ってくれたことを思い出し、こんな可愛い子に言われたら男なら誰しも嬉しいはずだと感じます。

飲みに行くくらいいいだろうと自分に言い聞かせ、玲奈とバーへ行きました。

 

 

 

話は教習所のこと。自分に対しては鬼のような教官が玲奈には簡単に判子を押すことを羨ましがります。

 

 

 

それを聞いた玲奈はそんな差別的なクソ教官だと初めて知ったようでした。

健一は会社のパワハラ上司の話もしました。

 

 

それだけでも気が滅入っているのに近所の犬にまで毎日吠えられへこんでいます。

 

 

 

玲奈は黙って真剣に聞いていました。

そして、健一を苦しめるものは全部消えればいいと言ったのです。

 

 

 

なぜそんな風に言うのか、その言葉がなんだかおかしいなと思う健一です。

 

 

 

すると玲奈は話題を変えて、健一の彼女がどんな人か聞いてきました。

友達や家族のことをいっぱい知りたいと言う玲奈のその笑顔に妙な違和感を感じます。

 

 

 

そして一番気になったのは、玲奈と話をしながらたまに漂ってくる悪臭でした。

まさか玲奈だとは思えませんし、気になって仕方がありませんでした。

 

 

 

次の日、あの健一にだけやたら厳しい鬼教官が行方不明になったそうです。

更に毎日吠えてくる犬もいなくなったのです。

 

 

 

健一は面白半分に、これでパワハラ上司もいなくなればいいのにと同僚と話していました。

 

 

 

その頃、玲奈は駐車場にいた健一の上司に近づき、後ろから首にめがけて自律神経を麻痺させる薬を刺しました。

動けなくなった上司は玲奈が誰だかもわかりません。

 

 

 

玲奈は上司に覆いかぶさり、質問に答えてと言います。

そして玲奈の口が臭いかどうかを聞くと、上司の鼻にめがけて息をふきかけました。

 

 

 

そのあまりの悪臭に臭いと答えた上司は意識はあるものの体が動かずその場から動けません。

玲奈はそばにあった車に乗り込むと横たわっている上司めがけてアクセルを踏みます。

 

 

 

一度ひいただけで足がつぶれ、変な方向に曲がりました。

二度目は頭をめがけて車を走らせました。

 

 

 

翌日、会社は大騒ぎでした。

上司が行方不明になったのです。

 

 

 

会社が終わって教習所に行った健一はうるさい犬も消えて教官もいなくなってよかったと玲奈に言いました。

 

 

すると玲奈は上司も消えたことを知っていたのです。

健一が唖然としていると、玲奈は突然スマホで撮った何かを見せてきました。

 

 

 

それは、何度も何度も車にひかれ続けて原型すら留めなくなった人間の死体の写真でした。

その時健一はそれが上司だなんて想像すらできませんでした。

 

 

 

 

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「レイナ<連載版> 第2話」の感想

玲奈は何が臭いのか、口だけが臭いのか玲奈自身が臭いのかよくわかりませんね。

臭いからいつもマスクをしているのか、歯を磨き続けているのか謎です。

 

 

 

とにかく玲奈からはとんでもない異臭がするようです。

教官は玲奈が女だから甘く採点しているわけではなく、臭すぎるためその臭いに耐えきれずさっさと実習を終わらせたかっただけのようです。

 

 

玲奈は健一のことをとても気に入っているようで、健一のためなら何でもするという感じです。

健一の周りをとりまくパワハラ上司、いつも吠えてくる犬、それらを排除しようとするんですね。

 

 

 

健一は文句を言いながらも飲みの席で玲奈に話すことでストレス発散をしていただけなのですが、玲奈はそれを真面目に本気でとらえるんですね。

ただの何気ない会話の一部であったはずのことを玲奈は本気で排除しようとします。

 

 

 

まず教官が行方不明になり、同時にいつも吠えてくる犬が姿を消します。

 

 

それだけでは健一はいなくなってラッキーくらいにしか思っていません。

まさか玲奈が関与しているとは思わないからです。

 

 

 

なので冗談半分で、これでパワハラ上司もいなくなればなぁということを何気なく言ってしまうんですね。

すると上司も行方不明になります。

 

 

 

その上司を殺したのは玲奈で、その一部始終が描かれることとなります。

少し出てきた描写から推測すると玲奈の職業は薬剤師っぽいですね。

 

 

 

製薬会社で研究をしているのかもしれませんが。

 

 

そこで玲奈が何かを注射器にいれています。

そしてそれを駐車場で健一の上司の首に刺したんですね。

 

 

 

自律神経を麻痺させる薬を投与したらしく、体が動かなくなって倒れこむ上司です。

しかし意識ははっきりしており、会話もできるのです。

 

 

 

 

そんな上司に聞きたいことがあるという玲奈ですが、なんと自分の口が臭いかどうかを確認したかったようです。

上司の鼻めがけて息を吹きかけるシーンは、本当に臭そうです。

 

 

 

玲奈が臭いのは一体何なのでしょうね。

上司も正直に臭いと答えると何かにイラだつ玲奈です。

 

 

 

絶対効くといわれたブレスケアが全く効かなかったことに腹を立てたようで、突然車に乗り込むとアクセル全開で上司をひいいちゃうんですね。

 

 

 

もちろんわざとです。

足が変な方向に曲がっていて不気味ですし、意識がはっきりしているので痛そうです。

 

 

そのまま頭もいくのですが、その後ずっと何十回も上司をひき続けたようです。

それで人間がこれだけ車にひかれ続けるとこんなザマになるという写メを健一に見せる鬼畜っぷりです。

 

 

それはもう跡形もないというか、黒い塊のようなものが地面に焼きつき、どす黒い血が張り巡らされている異様な写真でした。

まるで原爆で放射能を浴びたような感じです。

 

 

 

玲奈がただのストーカーだけでなく、サイコパスであることがわかる瞬間でしたし、そんな女とただ可愛いというだけで近づいてしまった健一は後悔しかないでしょうね。

 

 

 

それでは、レイナ<連載版>のコミック情報です。

 

 

 

 

「レイナ<連載版> 」の公式あらすじ

公式あらすじ

電子書籍で話題となった「エリカ」シリーズ最新作!

あの美人がこんな恐ろしいことするなんて…。

「ストーカー」は、あなたのすぐそばにも…いるかもしれない…。

 

 

 

「レイナ<連載版> 第1話」の掲載誌、出版社、著者情報

 

掲載誌:ヤングキングBULL

出版社:少年画報社

著 者:楠本哲(くすもとてつ)

 

 

 

 

「鬼島さんと山田さん」の配信サイト

 

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