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闇漫画 第2話「遺書、公開。」あらすじ無料ネタバレと感想|陽東太郎著

1人ずつ公開される遺書!
作り話なのか否か?
本当に追い詰めていたのはお前だとお互いを疑いだすクラスメイト

 

 

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謎漫画「遺書、公開。 第2話」登場人物(主人公)とあらすじ

 

登場人物

廿日市くるみ:小説家を目指している女子中学生。趣味は人間観察で将来に役立てようとしている。同級生にも常に敬語で話す。

池永柊夜:くるみのクラスメイトでくるみからは宿題を見せてくれる人だと思われている。

姫山椿:クラスの1番の人気者で勉強も運動もできる万能な女子中学生。彼女を中心にクラスがまわっているといっても過言ではないほど皆から慕われている。

 

 

あらすじ

椿が突然謎の死を遂げ、クラスメイトに残されたのは1人1通の椿からの遺書でした。

なぜ椿が自殺をしなければならなかったのか、その真相を知るために金曜の6時間目のLHRの時間を使って1人ずつ順番にその遺書を公開していくことになったのです。

 

 

 

 

「遺書、公開。 第2話」のネタバレ

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椿が死んでから初めてのLHRの時間がやってきました。

中には参加せず帰ってしまう生徒もいましたが誰も引き止める権利はありません。

 

 

 

学級委員が司会をし、その他に記録用に書記も立候補で決めました。

そして始まった6時間目の遺書の公開です。

 

 

 

読む順番をどうするか決めようとすると、谷地という女子生徒が自分から読みたいと言いだしました。

彼女は序列では17位でバドミントン部に所属しています。

 

 

 

成績は平均的であり明るい性格でお喋りな子でした。

しかし積極的に発言するタイプではない彼女がなぜ?と皆が思ったはずです。

 

 

 

なんと彼女は椿の自殺の理由がわかったかもしれないと言うのではありませんか。

そんなこともあり遺書の公開1人目は谷地恵となったのです。

 

 

 

発表された内容は普通の当たり障りのない文面でこれといって鍵となるような文章ではありませんでした。

しかし彼女には引っかかるところがありました。

 

 

 

それは「変なことを話してしまった時もあった」という部分で、その”変なこと”に心当たりがあるというのです。

それが自殺の原因ではないかと主張する谷地です。

 

 

 

 

2年になったばかりの頃、椿から話しかけてくれたことがあり、そこから2人は少しずつ話すようになったと言います。

 

 

 

たまたま彼女の筆箱から落ちた定規の名字が姫山ではなかったのを見てしまい、彼女の両親が離婚していることを知った谷地は寂しそうな顔をした椿を見て、自分でよければ何でも話してと言いました。

 

 

 

普段いるグループは違いますが時々2人で話をする時間がとても楽しかった谷地はある時、椿から話があると言われました。

両親のことを話そうとした椿ですが思いとどまってやめてしまいます。

 

 

 

その時の思いつめた表情がずっと気になっていた谷地は体育の着替えの時に椿の腰のあたりにアザがあるのを見てしまいます。

まさか親から虐待されているのでは!?

そう思ったのでした。

 

 

 

谷地はそれとなく椿のお母さんってどんな人?と聞きました。

しかし明らかに動揺した彼女を見て、それ以上何も聞けませんでした。

 

 

 

それから椿は2人きりの会話を避けるようになったと言います

なので椿はお母さんに暴力を振るわれていて、それで悩んで死んでしまったんだと思うという谷地です。そうみんなの前で話しながら彼女は泣きだしました。

 

 

 

その姿はとても嘘をついているようには見えません。

しかし谷地の発言を遮るように御門という女子生徒がでたらめだと大声で言いました。

 

 

そして本当に椿を追い詰めていたのは谷地だと言ったのです。

 

 

 

 

 

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「遺書、公開。 第2話」の感想

 

 

椿が死んでから初めてのLHRの時間、いよいよ1人ずつ遺書を公開する日がやってきましたね。

しかし1話ずつ1人の公開なのか、谷地という生徒の発言だけで終わりました。

 

 

 

彼女はどうやら憧れだった人気者の椿に話しかけてもらったことをきっかけに仲良くなったようですね。

しかし普段いるグループは違っていて、たまに2人で話す時間があったようです。

 

 

 

女子はグループを作りたがりますからね。

谷地のグループに椿を入れてあげることはしなかったのでしょうか。

 

 

 

 

それとも椿を独り占めしたかったのでしょうか。

谷地の真意は不明です。

 

 

 

担任の先生は一切関与しないようですが、座って話は聞いています。金曜の6時間目を皆に貸しただけという形にしているようです。

 

 

 

それはこのクラス以外で遺書のことは話さないという条件のもとであり、もし口外された場合は即刻中止という約束でしたね。

それはそうと先生にも序列の順位がついているのも謎です。

 

 

 

遺書の公開を誰からにするかということで、普通なら出席番号順、もしくは席順などで進めていこうとしたわけですが、なぜか自分から公開したいと言ったのが谷地という女子です。

 

 

 

1番最初に公開しなければならない理由があったのか、もしくは椿が死んだ理由がわかったからなのか、とにかく自分から公開したいと発言したんですね。

 

 

 

しかし彼女は明るい性格ではあるものの、こういった場で積極的に発言するタイプではないようです。

この漫画は全て池永とくるみの視点と心の声によって進行されており、こういう生徒に対する考察も池永の心の声なんですね。

 

 

 

なので、自分も生徒の1人になったような感覚で読めるので、より緊迫感というか教室内だけで進行する閉鎖的な空間だからこその緊張感がたまりませんね。

 

 

 

この狭い中に椿の自殺の原因となる犯人がいるのか、また、遺書を1通ずつ机に置いた犯人がいるのか、そう思うと皆が敵に見えてきますよね。

 

 

 

谷地が発言したあと、全てでたらめで本当に椿を追い詰めたのは谷地だと言い放った御門という女子がいました。

そうなると谷地が全て作り話をしたことになり、怖すぎますね。

 

 

 

クラスメイトを疑って推理していく感じがゾクゾクしてたまりませんね。

 

 

 

それでは、「遺書、公開。」のコミック情報です。

 

 

 

 

「遺書、公開。」の公式あらすじ

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公式あらすじ

灰嶺中学2年D組は新学期に「2-D序列」と題したクラス全員の序列が記してあるメールが届く。

しかし、‘序列1位’の姫山椿はクラスの不穏な空気を打ち破る。

姫山のおかげで普通のクラスになったかと思われた11月──。

姫山が校内で自殺してしまう…。

葬儀の帰りに教室に戻ったクラスメイト達の机に姫山椿から「遺書」が置かれていた!

死者からの「遺書」を巡り2年D組の闇が暴かれる!?

 

 

 

「遺書、公開。」の掲載誌、出版社、著者情報

 

掲載誌:月刊ガンガンJOKER

出版社:スクウェア・エニックス

著 者:陽東太郎

 

 

 

 

「遺書、公開。」の配信サイト

 

ebookjapan
(イーブックジャパン)
公式サイト 639 円
DMMコミック 公式サイト 639 円
まんが王国 公式サイト 581 Pt

 

 

 

 

 

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