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ミステリー漫画 第3話「遺書、公開。」あらすじ無料ネタバレと感想|陽東太郎著

全部でたらめ!?
自らの嘘の発言によりクラス全員の前で悪い部分が露呈しただけの女。

 

 

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「遺書、公開。」
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謎漫画「遺書、公開。 第3話」登場人物(主人公)とあらすじ

 

登場人物

廿日市くるみ:小説家を目指している女子中学生。趣味は人間観察で将来に役立てようとしている。同級生にも常に敬語で話す。

池永柊夜:くるみのクラスメイトでくるみからは宿題を見せてくれる人だと思われている。

姫山椿:クラスの1番の人気者で勉強も運動もできる万能な女子中学生。彼女を中心にクラスがまわっているといっても過言ではないほど皆から慕われている。

 

 

あらすじ

谷地の言っていることは全てでたらめだと言い放つ御門はその理由を話し始めました。

椿は谷地にしか言っていなかった両親の離婚のことをペラペラと周りに言いふらされ悩んでいたと言います。

だから椿を追い詰めたのは谷地自身だとはっきりと言いました。

 

 

 

 

「遺書、公開。 第3話」のネタバレ

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御門から突然、犯人扱いをされた谷地は自分はでたらめなんて言っていないし椿を追い詰めたりしていないと全否定をします。

むしろでたらめ言っているのはそっちだと御門に食ってかかります。

 

 

 

ヒートアップする2人を見て、学級委員が静かにしないと他のクラスにバレると言い、御門に説明を求めました。すると御門は谷地は大事なことを隠していると言うのでした。

 

 

2年になったばかりの頃、椿と御門と瑞樹という女子の3人で仲良くなってきたのですが、ふと瑞樹が両親の話をしたときに、椿にごめん!と謝ったことがありました。

なぜか瑞樹は椿の両親が離婚したことを知っており、無神経な発言をしてしまったと思ったようでした。

 

 

 

両親が離婚した話を瑞樹にしていないのにと疑問に思う椿です。

 

 

御門は誰かがきっと言いふらしているんだと言いました。

椿はその時、誰とは言いませんでしたが、御門は谷地が周りの女子たちに椿の家庭の事情を言いふらしているのを見てしまいます。

 

 

 

自慢というか、椿のことを自分はよく知っているといった感じで得意げに話す谷地を見て、椿に谷地にはっきり言ったほうがいいと忠告しました。

しかし誰にも言わないでと言ったわけではないので仕方ないのかもという椿です。

 

 

 

 

御門はそうだとしても普通は口止めされなくても言いふらしたりする内容ではないと言いました。

そして椿は谷地を呼び出し、両親のことを・・・とそこまで言いかけたところで結局言えなかったのでした。

 

 

 

御門は納得できませんでしたが、椿はこれからは変なことを自分から言わないように気をつけると言いました。

椿は本当に優しくて、谷地に家庭の事情を言いふらされても谷地を悪く言ったりすることは一度もなかったのです。

 

 

 

ある日、元気がなかった椿を見て御門が事情を聞くと、谷地に一緒に帰ろうと言われ母親がどんな人か聞かれたと言いました。

きっとまた新しい情報を手に入れて言いふらすつもりだと頭にきた御門はもう谷地とは関わらないほうがいいと言ったのです。これが真実でした。

 

 

 

御門は椿の母親に会ったことがあり、暴力を振るうような人ではないし、アザは部活の練習中に不注意でケガしたものだと言いました。

 

 

 

そして谷地が人のことをペラペラ喋る人間だというのは事実であり、ましてや遺書にも忘れてと書いてあるのに堂々と1番最初に発表するくらいの人間だと強く言いました。

 

 

 

結局、椿の自殺の理由がわかるどころか、谷地の悪い部分を皆に知らしめるだけの結果となったのでした。

そして2通目の公開はまた立候補した横山嵐という男子生徒です。どうせ全員やるならさっさと終わらせたいというだけの理由です。

 

 

 

読み上げると、これもまた当たり障りのない内容で、運動神経も抜群なのに勉強もできてすごいというようなことが書いてあるだけでした。

 

 

 

 

なんと横山もまた谷地と同じで自殺に心当たりがあるというのでした。それは、成績に悩みがあったのではということです。

しかし横山がいつも無神経な発言をすることにイラついている生徒は何人かいました。

 

 

 

大して勉強もせずいい成績だった横山になんでできないの?と言われたりするのは誰だって嫌だし、椿に序列1位!とヤジを飛ばしたりしたこともよくないと言いだします。

 

 

 

そんな無神経な発言をする横山が椿を追い詰めたのかもしれないと喧嘩腰になる生徒もおり、クラスはザワつき始めました。

 

 

 

 

 

 

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「遺書、公開。 第3話」の感想

 

 

遺書の公開が続くにつれクラスが崩壊してきましたね。

お互いを疑い探るようになってきました。

 

 

 

表面上ではわからない人間の怖い部分、汚い部分が見えるのが嫌な感じですね。

これは集団生活において逃れられないものです。

 

 

 

嘘や真実が入り混じる中、何が本当か見極めることが重要ですが、中学生だとそれは難しいかもしれませんね。

グループ意識が強い年齢でもあるので、仲間外れにされたくないというのもあり、嫌な部分が見えても一緒にいるという生徒も多いと思います。

 

 

 

イジメられている子がいてもその子側につけないのは自分もイジメられたくないからであり、思春期における問題と人間の愚かな部分が露呈し交差するなかなか考えさせられる内容ですね。

なんと1回目の公開で自ら立候補して話した谷地の言っていたことは全てでたらめだったようです。

 

 

 

 

でたらめというか谷地の大きな勘違いと、そう仕向けたかった思いが事実を捻じ曲げたんですね。

自分に都合が悪い部分はいいようにすり替えて、特に椿はもう死んでしまっているので何を言っても死人に口なしです。

 

 

 

それを利用して自分がいかに椿に寄り添っていたかを主張する形となりました。

クラスメイトもまさか嘘だとは思いませんし、谷地に同情し始めます。

 

 

 

しかしちゃんと真実を見ている人間がいたんですよね。

 

 

谷地にしか話していないはずの両親の離婚についてをクラスの何人かが知っていることに嫌な気持ちになっていた椿のことを傍で見ていたのが御門でした。

彼女は谷地が他人の家庭のことをペラペラと喋りまくることに腹を立て、ちゃんと言ったほうがいいと椿に忠告したんですね。

 

 

 

それが呼び出しての両親のことなんだけど・・・という台詞ですが、谷地はそれを両親のことで自分にしか言えない相談をしようとしたんだと受け取ります。

しかし実際の椿は、両親のことをあまり周りに言いふらさないでと言いたかったのが本当です。

 

 

 

 

そう考えると谷地は自分が言いふらしているということに悪意がなく、気付いていないともとれますね。

本当に両親のことで相談に乗り親身になりたかっただけで、アザも勘違いではあるけど本当に心配したのかもしれません。

 

 

 

 

自分がお喋りであること、口が軽いことについては普段からそういう人間であればわかっていないのかもしれません。

まあわざとやっていたんだとしたら最悪ですが。

 

 

 

その辺については谷地本人にしかわからないことですしね。

結局は谷地の勘違いと口の軽さが原因だったわけで、それを指摘されたことでクラスに悪い印象を与えただけになりました。

 

 

 

そして今回は2人目の公開がありました。

それは運動神経も抜群で成績も優秀な横山という男子です。

 

 

 

 

彼もまた、普段から無神経な発言が多いためクラスから責められてしまう結果となりました。

 

 

 

遺書を1人ずつ公開することによって、その生徒の嫌な部分、悪い部分がただただ露呈するだけの結果となり、全て椿の自殺の原因としてなすりつけられてしまう流れになっていて怖いですね。

 

 

 

それでは、「遺書、公開。」のコミック情報です。

 

 

 

 

「遺書、公開。」の公式あらすじ

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公式あらすじ

灰嶺中学2年D組は新学期に「2-D序列」と題したクラス全員の序列が記してあるメールが届く。

しかし、‘序列1位’の姫山椿はクラスの不穏な空気を打ち破る。

姫山のおかげで普通のクラスになったかと思われた11月──。

姫山が校内で自殺してしまう…。

葬儀の帰りに教室に戻ったクラスメイト達の机に姫山椿から「遺書」が置かれていた!

死者からの「遺書」を巡り2年D組の闇が暴かれる!?

 

 

 

「遺書、公開。」の掲載誌、出版社、著者情報

 

掲載誌:月刊ガンガンJOKER

出版社:スクウェア・エニックス

著 者:陽東太郎

 

 

 

 

「遺書、公開。」の配信サイト

 

ebookjapan
(イーブックジャパン)
公式サイト 639 円
DMMコミック 公式サイト 639 円
まんが王国 公式サイト 581 Pt

 

 

 

 

 

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