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かろりが激怒!?第8話「かろりのつやごと」あらすじ無料ネタバレと感想|小田ゆうあ著

かろりが激怒!?第8話「かろりのつやごと」あらすじ無料ネタバレと感想|小田ゆうあ著

息子を心配する母が上京
かろりは年頃男子に嫌悪感を抱き…

 

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こんにちは、マンガ大好きな亀太万太郎です。


ポッチャリ女子は実は男の人に大人気だって知っていました。

あのふっくらとした身体に包まれているだけで幸せ!!

 

そして、ポッチャリさんには巨●が多いです。

男はいつまでたっても子供なんです…

 

それでは早速「かろりのつやごと 第8話」をレビューしていきます。

 

 

 

かろりのつやごと
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「かろりのつやごと」登場人物(主人公)とあらすじ

 

登場人物

花鳥風月:まるでベイマックスのような見た目で太っているが、心優しくお行儀のよい女性。声が小さい。

青井柊吾:19歳の大学生。都会に憧れて上京してきた。定食屋でアルバイトをしている。

 

あらすじ

青井の母が東京に来ることになったのですが、青井は面倒でメールなどもスルーしていました。
せっかく来ても息子は留守で店の名前だけを頼りにタクシーを乗り継ぎやっとの思いでバイト先の定食屋にたどりついた母は大荷物で店の入り口に立っていました。

 

 

「かろりのつやごと 第8話」のネタバレ

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青井は母親からの電話が面倒くさくて度々無視していました。

東京でどんな生活をしているのか聞きたい母ですが年頃の息子にしてみればうざったいのです。

 

 

 

そんな母ですが、好きな歌手のコンサートに行くため東京に行く準備をしていました。

おばあちゃんはちゃんちゃんこを手作りし、母は息子にたくさんのお土産を持って行くため荷造りをします。

 

 

 

干ししいたけや炊いた黒豆、みかんなど、持ち切れない量になってしまうほどでした。

風月はその頃、成美と一緒に青井のバイト先の定食屋にいました。

 

 

 

てっきり成美が青井に告白をしたものだと思っていた風月はそうでないと知って少し安心します。

 

 

 

青井は相変わらず鈍感で、自分のことが好きな女子が目の前に2人もいることに気づいていません。

青井が友達を超える女性を見る時ってどんな顔をするのだろうと妄想する成美です。風月も想像したのか顔が真っ赤になっていました。

 

 

 

その時です…

 

 

 

青井のお母さんが店の前に大荷物で立っていました。

メールも無視で東京駅に着いても既読スルー、電話もでず、家に行っても留守でこの店を探すのにタクシーを何台も乗り継いだと言いました。

 

 

 

 

青井はメールを流し読みしていて今日母が来ることを知らなかったようでした。

バイト先スタッフが、今日はもうあがっていいからお母さんを家にお連れしてと言ってくれました。

 

 

 

しかし今から学校に行くから無理という青井です。

それなら仕方ないと家の鍵だけ預かり、母は出て行きました。

 

 

 

そんな母を見て風月が声をかけます。

荷物を持ってあげて、母が家に入るのを見届け帰ろうとすると、部屋の中から悲鳴が聞こえ慌てて戻ります。

 

 

 

 

なんと青井の冷蔵庫の中は腐った食べ物で埋め尽くされていました。

部屋の中もまるでゴミ屋敷のように散らかっています。

 

 

 

手分けをして一緒に片付けてあげました。

 

 

 

流れで入ってしまったものの風月は青井の家に来るのは初めてでした。

お母さんは、小さい頃の青井はどんな子だったのかたくさん話してくれました。

 

 

 

小さなこともたくさん覚えているお母さんを見て、これまでの青井のことがよくわかると感激する風月です。

しっかり見て育ててきたことがわかったので感動したのです。

 

 

 

そして18になり、大学入学をきっかけに独り暮らしを始めた青井を見送った帰りに家で泣いたこと、そんなエピソードも聞いて風月も思わず涙ぐみます。

青井がみんなに迷惑をかけていないかちゃんとやれているかをお母さんは心配しているのです。

 

 

 

風月はみんなに好かれていると答えました。それを聞いて母は安心したのでした。

母は手料理を作って青井の帰りを待っていましたが、飲み会でたくさん食べてきたからいらないと言いました。

 

 

 

そしてせっかく来たのでゆっくり話したかった母ですが青井は明日の朝早いからもう寝ると言います。

次の日、風月が定食屋でごはんを食べながら青井にゆっくりお母さんと話せたかと聞きます。

 

 

 

しかし飲み会で盛り上がった話と、親がうざったいということを笑いながら話す青井を見て幻滅しました。

風月は頭にきてしまい、まだ食べ終わっていないのに突然立ちあがり店を後にします。

 

 

 

風月が残すなんて珍しいことなので青井が慌てて追いかけました。

呼びとめられた風月は振りむきざまに何か言いましたが青井にはなんと言ったか聞こえませんでした。

 

 

 

風月は青井のことを小さな声で…「嫌いだ」と言ったのでした。

 

 

 

 

 

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「かろりのつやごと 第8話」の感想

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青井が女性に対して無神経で鈍感というのも最近読んでいてイラっときていたのですが、ここへきて母親への扱いの酷さに余計に頭にきてしまいました。

年頃の息子にとってみれば田舎から東京へ出てきて独り暮らしを満喫し、それを母親にいちいち詮索されるのはウザいと思うのかもしれません。

 

 

 

しかし母が東京へ行くと言っているのに無視して普通にバイトをしている青井はどうかと思いますね。

お母さんが東京駅についても迎えに行くわけでもなくスルー、大荷物で青井の家にたどり着いたと思えば留守で家に入れないお母さん。

 

 

 

 

そして青井のバイト先は店の名前しか知らず見知らぬ土地でタクシーを何台も乗り継いで探し回ったというのです。

やっと定食屋にたどりついて息子と会えたわけですが、そりゃもう大荷物なわけですよ。

 

 

 

会えたと思えば今日来るなんて知らなかったという始末です。お母さんに対して雑すぎます。

今までの流れで風月が好きになるくらいですから優しくて、人を見た目で判断しないところなど全部がいい感じの爽やか男子だった青井のイメージがどんどん悪くなっていきますね。

 

 

 

自分の母親にすら優しくできない男子は付き合ったら雑になるタイプなのでは?と思います。

そもそも青井って女性と付き合うことに興味がない気がするんですよね。

 

 

 

 

部屋もゴミ屋敷みたいに汚いし冷蔵庫の中身は腐ってるし、いくら男とはいえだらしなさすぎです。

風月はバイトと大学が忙しい青井に替わって、お母さんに声をかけ家まで荷物を運ぶのを手伝ってあげました。

 

 

 

そこでどんなにお母さんが青井を大事に思っているか、大切に育ててきたかを聞いて涙が出るほどだったんですね。

それを聞いたからこそ次の日の青井の態度に幻滅したのでしょう。

 

 

 

あの風月から青井に対して嫌いという言葉が出てくるとは思いませんでした。

バイト先で、親がウザいという話を面白おかしく話している青井に腹が立って仕方なかったんですね。

 

 

 

お母さんの気持ちも知らないで!と思ったに違いありません。

話が進むにつれて青井がどんどんダメンズに見えてくるのですが名誉挽回できるのでしょうかね。

 

 

それでは、「かろりのつやごと」のコミック情報です。

 

 

 

 

「かろりのつやごと」の公式あらすじ

公式あらすじ


男の人と付き合うってことは、あんなことやこんなことをするってこと?

付き合ったことがないから妄想するのだけど、その妄想すら正しいのかどうかわからなくって…。

私の人生に、艶事は起こるのでしょうか?

『ふれなばおちん』の小田ゆうあが描く最新シリーズ!

 

 

「かろりのつやごと」の掲載誌、出版社、著者情報

 

掲載誌:月刊office YOU

出版社:集英社

著 者:小田ゆうあ

 

かろりのつやごと
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「かろりのつやごと」の配信サイト

 

ebookjapan 公式サイト 165円(分冊版)
606円 (コミック版)
まんが王国 公式サイト 150円(分冊版)
551円 (コミック版)

 

 

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