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かろりに嫌われ落ち込む青井…最新第9話「かろりのつやごと」あらすじ無料ネタバレと感想|小田ゆうあ著

かろりに嫌われ落ち込む青井…最新第9話「かろりのつやごと」あらすじ無料ネタバレと感想|小田ゆうあ著

ばあちゃんの作ったちゃんちゃんこ。
母の置いていった手料理を食べ家族の大切さに気付き涙

 

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こんにちは、マンガ大好きな亀太万太郎です。


ポッチャリ女子は実は男の人に大人気だって知っていました。

あのふっくらとした身体に包まれているだけで幸せ!!

 

そして、ポッチャリさんには巨●が多いです。

男はいつまでたっても子供なんです…

 

それでは早速「かろりのつやごと 第8話」をレビューしていきます。

 

 

 

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「かろりのつやごと」登場人物(主人公)とあらすじ

 

登場人物

花鳥風月:まるでベイマックスのような見た目で太っているが、心優しくお行儀のよい女性。声が小さい。

青井柊吾:19歳の大学生。都会に憧れて上京してきた。定食屋でアルバイトをしている。

 

あらすじ

風月は感情的になって店を飛び出し、青井を睨みつけて嫌いと言ってしまったことを後悔していました。

その時です、カフェの窓から青井の母の姿が見え、東京見物をするというので付き合うことにしました。

 

 

「かろりのつやごと 第9話」のネタバレ

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風月に嫌いだと言われた気がして落ちこんでしまった青井ですが、もっと落ち込んでいたのは風月のほうでした。

 

 

気持ちを落ち着かせようとカフェに行くも、ご飯を残してしまった罪悪感と青井のことを睨んで酷いことを言い放ってしまったことを後悔していました。

 

 

 

ふと窓の外から青井の母の姿が見えました。

慌てて店を出て追いかける風月です。

 

 

 

好きな歌手のコンサートを見たらそのまま帰るという母は、その前に少し東京見物をするところだったのです。

風月は母に付き合うことにしました。

 

 

 

スカイツリーにのぼりたいと言う母に、のぼるなら事前に予約をしないと無理ということと教え、のぼるよりもっといいスポットがあると連れて行ってあげました。

 

 

 

カップルが写真を撮っていたので、青井の母は駆け寄って撮ってあげると言い、大阪のおばちゃんならではのギャグをかましてすっかり仲良くなっていました。

コミュニケーション上手な母を見てとても微笑ましくて思わず笑ってしまう風月です。

 

 

 

その後は浅草へ連れて行ってあげたり、食べ歩きをしたりして楽しみました。

最後にもんじゃ焼きを食べたいと言うので馴染みの店に連れて行ってあげます。

 

 

 

 

初めて食べるもんじゃに下鼓をする母を見てよかったと思う風月でした。

母はそこでも息子である青井の話を嬉しそうに話すのでそれを見て本当に大事にしているんだなと思う風月です。

 

 

 

コンサートの時間間近になったので会場まで一緒に行ってあげると欲しいグッズを買うのにも長蛇の列です。

しかし風月は反対側の物販の穴場スポットを教えて連れて行ってあげました。

 

 

 

そこは列も少なくすぐに買えたのです。

帰りも駅近の出口を教えてあげ、青井の母は至れり尽くせり何でも知っている風月にいろいろ教えてもらい本当に嬉しそうでした。

 

 

 

 

すると急に抱きしめられ、風月みたいな娘がいたらよかったと言ったのです。

風月はお母さんの温かいぬくもりと言葉が嬉しくて照れてしまいました。

 

 

 

無事にコンサートへ行った母を見届け、青井を呼び出した風月は昨日の態度を謝ります。

 

 

 

 

青井は自分が母親をディスったのが悪かったのかなと言いました。

軽い気持ちだったという青井ですが、風月はとてもいいお母さんで大好きになってしまったのにあんな態度をとられたのでと言いました。

 

 

 

両親を早くに失くしている風月は軽い気持ちのディスリという距離感がわからなかったと言います。

むしろただ羨ましかっただけなのかもしれないと。

 

 

 

元気で傍にいてくれる間に大事にしてあげて欲しいと伝えると、青井はハッとした表情でコンサート会場へ向かいました。

ちょうどコンサートが終わった直後で、人ごみの中から会えた母は青井が迎えに来たのでびっくりしていました。

 

 

 

母を見送り、家に帰ると冷蔵庫には母の作り置きのおかずがびっしり入っており、ベッドの上にはおばあちゃんのちゃんちゃんこが置いてありました。

少し重いけどそれを着て母の手料理を食べると思わず涙が出てきてしまったのでした。

 

 

 

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「かろりのつやごと 第9話」の感想

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嫌いと言われたこと、青井もわかっていたみたいですね。

落ち込んだ顔をしていましたがなんで嫌われたのか怒ったのかが理解できなかったようです。

 

 

 

一方、風月が悪いわけではないですがそんなことを言ってしまったことに後悔をしていました。

風月は青井の母と接するうちにお母さんのことが大好きになってしまったんですね。

 

 

 

特に自分が幼い頃に両親を失くしているということもあり、こんなお母さんがいたらいいなというのもあったんだと思います。

素敵なお母さんがいる青井が羨ましくて、そんな母を雑にあしらう青井が許せなかったんでしょうね。

 

 

 

せっかく東京にきても息子とゆっくり話すこともできず、独りぼっちで過ごしてコンサートを見て帰るんじゃ悲しすぎます。

東京見物に付き合った風月と青井のお母さんはまるで本当の親子みたいに楽しんでいました。きっとお母さんもすごく嬉しかったと思います。

 

 

 

青井は風月が言う生きているうちにしか大事にしてあげられないという言葉が響いたようです。

おばあちゃんが作ったちゃんちゃんこを着てお母さんの手料理を食べながら涙した青井。

 

 

 

少しは家族の大切さが身に染みたでしょうね。

 

 

 

家族をうざったいと思うほど東京の暮らしが充実していて楽しいならそれはそれでいいと言っていたお母さん。

きっと寂しかったでしょう。

 

 

 

大切に育ててきた息子が18で東京へ行き、それを見送った時は家に帰って泣いたといいます。

子供の成長って早いですよね。たった18年間しか一緒にいられないのなら尚更です。

 

 

 

特に男の子は母親離れが早いでしょうし、田舎のお母さんからしょっちゅう電話がかかってきたらウザいと思うものなのかもしれませんね。

 

 

 

寂しいけど仕方のないこと、それも成長であり自立であり、母として黙って見守り応援しなくてはいけないことなのかもしれません。

 

 

それでは、「かろりのつやごと」のコミック情報です。

 

 

 

 

「かろりのつやごと」の公式あらすじ

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「かろりのつやごと」の掲載誌、出版社、著者情報

 

掲載誌:月刊office YOU

出版社:集英社

著 者:小田ゆうあ

 

かろりのつやごと
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「かろりのつやごと」の配信サイト

 

ebookjapan 公式サイト 165円(分冊版)
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まんが王国 公式サイト 150円(分冊版)
551円 (コミック版)

 

 

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